



・
に作り、
(せき)・朿(せき)の声。
は責の初文。迹・跡など亦に作るものは、
・
の俗字。朿(し)は神聖の表示として樹(た)てる表木。軍の駐屯するところに、祭肉の
(し)(祭肉の形)をおき、朿を樹てたところは
で、軍の駐屯地。〔説文〕二下に迹を正字とし、「
む處なり。
に從ひ、亦(えき)の聲」とするが、亦は腋(えき)の象形字で、声義ともに関係がない。金文に
(せき)の字があり、神聖の表示である朿と、貝とに従う。貝は財貨、そこより賦貢を徴することを
という。金文の〔秦公
(しんこうき)〕に「禹
(うせき)に
宅(べきたく)す」の禹
は、文献にいう禹迹。領有支配して賦貢を徴することを成
(せいせき)(成績)、然らざるときは不
・弗
という。
・
・績・蹟は一系の字である。
・債tzhekは声近く、迹はもと
に作るべき字であった。績tzyek、積はもとその賦貢するところをいい、績は織物、積は農作物である。このような賦貢義務は、人民に債として課せられたものである。
迹・開迹・軌迹・旧迹・窮迹・行迹・形迹・古迹・故迹・鴻迹・痕迹・削迹・
迹・事迹・車迹・手迹・縦迹・書迹・勝迹・蹤迹・心迹・神迹・人迹・尋迹・垂迹・聖迹・絶迹・遷迹・前迹・善迹・足迹・息迹・大迹・托迹・治迹・鳥迹・陳迹・追迹・轍迹・蠹迹・韜迹・遯迹・馬迹・発迹・美迹・筆迹・不迹・風迹・
迹・訪迹・墨迹・昧迹・名迹・滅迹・幽迹・容迹・履迹・霊迹・涙迹・浪迹出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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