通関(読み)ツウカン

デジタル大辞泉 「通関」の意味・読み・例文・類語

つう‐かん〔‐クワン〕【通関】

[名](スル)貨物の輸出入をしようとする者が法定の手続きを経て税関長の許可を受けること。また、その貨物が税関を通過すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「通関」の意味・読み・例文・類語

つう‐かん‥クヮン【通関】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 関を開いて交通を便利にすること。〔漢書‐鼂錯伝〕
  3. ② 税関手続きを終えて、貨物の輸出または輸入の許可を受けること。広義では、税関の取り締まりの対象となる人・物品・船舶・航空機の税関通過をさす。
    1. [初出の実例]「検査員(あらためやく)は一々点検し〈略〉通関(ツウクヮン)を許す」(出典:風俗画報‐二三九号(1901)乗船の順序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む