日本歴史地名大系 「速吸瀬戸」の解説
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→豊予海峡
…潮流の速さから速吸門,速吸名門などの名で記紀にもみられ,とくに関崎とその地先の高島との間は流れが速く暗礁もあって難所であった。豊予海峡の呼称は1883年の水路部の海図で最初に使用されたが,現在も速吸瀬戸の別称がある。関崎には1901年灯台が建てられ,四国まで達する展望はすばらしい。…
※「速吸瀬戸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...