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造像 ぞうぞう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

造像
ぞうぞう

仏,菩薩天部などの形姿を絵画,彫刻に表わすこと。経典には仏,菩薩,天部などを表わすための規定が説かれていて,この規定に基づいて造像しなければならない。密教では一層この規定が厳密で,これを儀軌という。このため密教の仏像の形姿を写した図像に関する研究が必要となり,図像集も著わされた。

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デジタル大辞泉の解説

ぞう‐ぞう〔ザウザウ〕【造像】

[名](スル)彫像や塑像(そぞう)、特に仏像をつくること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぞうぞう【造像】

( 名 ) スル
像、特に仏像をつくること。 「 -起塔」

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