



に作り、
(すい)声。
は獣が耳を垂れている形。これを犠牲として軍の進退などを卜し、その結果を待って行動を継続することを遂行という。〔説文〕二下に「
(に)ぐるなり」とするも字義と合わず、〔玄応音義〕に引いて「
るなり」に作る。
を〔説文〕二上に「
に從ふなり」とするが、それが
の字義に近い。金文には
を
(墜)の意に用い、〔
(えいき)〕に「
孝して、對(こた)へて敢て
(おと)さず」のように用いる。
(述)も道路で獣を犠牲として進退を卜する字で、〔小臣
(しようしんそくき)〕に「
(つひ)に東す」とあり、遂と同義。その道路における呪儀を
(術)という。
と通じ、ふかい、とおい。
と通じ、かがみ。
ツヒニ・トグ・トゲヌ・ヲハル・ヤスシ・アマネシ・トドム・ハタル・ハタス・ヤシナフ・オフ・トホル・シタガフ・ツクス・ユク・ヨル・ススム
声として
・
・
・隧など五字を収める。
は車に載せる全羽の呪飾。
は死者の衣。
は
遠。隧は塞上の烽隧のところとされるが、もと
地の「羨道(えんどう)」(地下道)をいう字と考えられる。みな呪的な意味を負う字である。
ziu
t、
diu
t、
・
djiu
tは声義が近い。
・
は犠牲を用いて進退を卜し決する意。そのような呪儀を行う道路を
といい、隧という。
jiu
tは矛を台上に樹(た)てて
省(いつせい)を行い、道路を清める呪儀。みな同系の語と考えられる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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