遊冶(読み)ユウヤ

デジタル大辞泉 「遊冶」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐や〔イウ‐〕【遊冶】

《「冶」は飾る意》遊びにふけり、着飾ること。また、その人。
「其飲酒を禁じ―を制し」〈福沢・学問のすゝめ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遊冶」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐やイウ‥【遊冶】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「冶」は飾る意 ) 遊びにふけり、容姿を飾ること。また、その男。遊冶郎。
    1. [初出の実例]「世上の遊冶(イウヤ)どもをそしるものが」(出典:洒落本・女郎買之糠味噌汁(1788)発端)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「遊冶」の読み・字形・画数・意味

【遊冶】ゆう(いう)や

酒色にあそぶ。唐・李白〔採蓮曲〕詩 岸上、誰が家の冶ぞ 三三五五、垂楊に映ず

字通「遊」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む