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道の者 ミチノモノ

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デジタル大辞泉の解説

みち‐の‐もの【道の者】

一芸をきわめた者。その道の達人。
「―の曲舞(くせまひ)音曲などのやうにはあるまじきなり」〈能作書
室町時代以前、道中の宿駅にいた遊女。また転じて、遊女。
「―は子を産まず」〈浮・身持談義〉

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大辞林 第三版の解説

みちのもの【道の者】

一芸に秀でた者。道の人。 「 -参会して音曲する/申楽談儀」
宿駅の遊女。また一般に、遊女のこと。 「 -ははづかしきぞ/曽我 9

出典|三省堂
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