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道祐(2) どうゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道祐(2) どうゆう

?-1345 南北朝時代の僧。
足利義氏の子。浄土真宗本願寺3世覚如にまなび,堺真宗寺の開山(かいさん)となる。貞治3=正平19年「論語集解(しっかい)」を刊行したと伝えられる。康永4=興国6年6月18日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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