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道禅(1) どうぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道禅(1) どうぜん

1169-1256 鎌倉時代の僧。
嘉応(かおう)元年生まれ。天台宗。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺にはいり,定恵(じょうえ),仁暁,禅覚,真円に師事。安貞元年(1228)に法印となり,信濃法印とよばれた。幕府の護持僧となる。仁治(にんじ)2年園城寺別当。建長8年8月8日死去。88歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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