デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道禅」の解説
道禅(1) どうぜん
嘉応(かおう)元年生まれ。天台宗。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺にはいり,定恵(じょうえ),仁暁,禅覚,真円に師事。安貞元年(1228)に法印となり,信濃法印とよばれた。幕府の護持僧となる。仁治(にんじ)2年園城寺別当。建長8年8月8日死去。88歳。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...