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道荐 どうそん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道荐 どうそん

?-1289 鎌倉時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。高野山でまなんだのち,徹通義介(てっつう-ぎかい)とともに越前(えちぜん)(福井県)永平寺懐奘(えじょう)に師事し,その法をつぐ。美濃(みの)(岐阜県)西願寺をへて,同国衆林寺の開山(かいさん)となった。正応(しょうおう)2年7月死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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