…昭和大修理に際して発掘調査が行われ,斑鳩宮の旧跡が認知された。平安時代に入り東院の復興に尽力したのは富貴寺道詮で,859年(貞観1)修理を施すかたわら水田を施入し,秦致真は1069年(延久1)に《聖徳太子絵伝》を描いて絵殿に納めた。鎌倉時代になると興福寺貞慶は釈迦念仏を始行したが,なかでも京都の西山法華山寺(松尾寺)の慶政は1219年(承久1)ころより舎利殿・夢殿・礼堂などを修造した。…
※「道詮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...