デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道誉」の解説
道誉(2) どうよ
律宗。京都泉涌(せんにゆう)寺の智鏡,浄因に四分律をまなぶ。ついで東大寺戒壇院の円照(1221-77)に具足戒をうけ,比叡(ひえい)山で天台教学をおさめる。のち筑前(ちくぜん)(福岡県)観世音寺で戒律をひろめ,その後安芸(あき)(広島県)で庵(いおり)をむすんだ。法名は別に定空。字(あざな)は淵月。
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...