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適応症候群 テキオウショウコウグン

デジタル大辞泉の解説

てきおう‐しょうこうぐん〔‐シヤウコウグン〕【適応症候群】

生体がいろいろなストレスを受けたときに、それに適応しようとする一連の防衛反応。警告反応を示し、続いて下垂体・副腎皮質系が活動を示す。この反応が過度になって、高血圧・関節リウマチ・胃潰瘍(いかいよう)などの疾患が発生するとする。→ストレス説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てきおうしょうこうぐん【適応症候群】

外から加えられるストレスに対する生体の適応反応の総称。好酸球・リンパ球の減少、アシドーシス、血圧・体温の上昇、高血糖など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

適応症候群
てきおうしょうこうぐん

警告反応」のページをご覧ください。

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