選書(読み)センショ

精選版 日本国語大辞典 「選書」の意味・読み・例文・類語

せん‐しょ【選書】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 多くの書物の中からえらぶこと。
  3. 多くの著作物から、ある目的にかなったものをえらんで作った書物。また、ある主題を持った書物から成る叢書。
    1. [初出の実例]「ボイスと云ふ人の撰書中に」(出典:蘭学階梯(1783)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む