遺伝子のパネル検査

共同通信ニュース用語解説 「遺伝子のパネル検査」の解説

遺伝子のパネル検査

病気に関わる複数の遺伝子を一度に調べる検査。対象となる遺伝子をまとめて「パネル」と呼ぶ。国内では、がんに関わる100~300程度の遺伝子を調べる3種類の検査が保険適用されている。腫瘍の一部や血液から遺伝物質のDNAを取り出して増やし、遺伝子の変異を分析する。対象の病気とは関係のない遺伝子に変異が見つかる場合もあり、遺伝に関する説明や相談に対応するカウンセリングが重要となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む