コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

邯鄲の歩み カンタンノアユミ

デジタル大辞泉の解説

邯鄲(かんたん)の歩み

《昔、の青年が邯鄲に歩き方を習いにいったが習得できず、故国の歩き方も忘れてはって帰ったという「荘子秋水故事から》むやみに他人のまねをすれば、自分本来のものも忘れて、両方とも失うことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんたんのあゆみ【邯鄲の歩み】

〔燕えんの人が邯鄲の都に歩き方を習いに行ったが、会得できないうちに自分の国の歩き方をも忘れ、はって帰ったという「荘子秋水」の故事から〕
自分の本分を忘れて他人をまねるものは、両方とも失うことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

邯鄲の歩みの関連キーワード本分

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android