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邯鄲の歩み カンタンノアユミ

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デジタル大辞泉の解説

邯鄲(かんたん)の歩み

《昔、の青年が邯鄲に歩き方を習いにいったが習得できず、故国の歩き方も忘れてはって帰ったという「荘子」秋水の故事から》むやみに他人のまねをすれば、自分本来のものも忘れて、両方とも失うことのたとえ。

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大辞林 第三版の解説

かんたんのあゆみ【邯鄲の歩み】

〔燕えんの人が邯鄲の都に歩き方を習いに行ったが、会得できないうちに自分の国の歩き方をも忘れ、はって帰ったという「荘子秋水」の故事から〕
自分の本分を忘れて他人をまねるものは、両方とも失うことのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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