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都筑為政 つづき ためまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

都筑為政 つづき-ためまさ

1555-1623* 織豊-江戸時代前期の武将。
弘治(こうじ)元年生まれ。本多忠勝(ただかつ)の家臣として徳川家康につかえる。天正(てんしょう)18年小田原攻めのとき,玉縄城の北条氏勝(うじかつ)をときふせて開城させた。のち徳川秀忠につかえた。槍奉行。元和(げんな)8年12月17日死去。68歳。通称は弥左衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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