鄭秉哲(読み)てい へいてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鄭秉哲」の解説

鄭秉哲 てい-へいてつ

1695-1760 琉球官吏
尚貞王27年4月15日生まれ。北京国子監史学をまなぶ。講解師や尚敬王の侍講をつとめ,1755年総理唐栄司となる。琉球王府の編年史「球陽」や「中山世譜」付巻などの編修をおこなった。尚穆(しょうぼく)王9年2月15日死去。66歳。久米村出身。通称は古波蔵親方(こはぐらうえーかた)。和名は伊佐川佑実。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「鄭秉哲」の解説

鄭秉哲 (ていへいてつ)

生年月日:1695年4月15日
江戸時代中期の琉球国の上級役人
1760年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む