酒井忠囿(読み)さかい ただその

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠囿」の解説

酒井忠囿 さかい-ただその

1670-1706 江戸時代前期-中期大名
寛文10年2月1日生まれ。酒井忠隆(ただたか)の長男貞享(じょうきょう)3年若狭(わかさ)(福井県)小浜(おばま)藩主酒井家4代となる。元禄(げんろく)13年領内の「郷帳」「国絵図」を作成した。宝永3年9月8日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む