酒井胤治(読み)さかい たねはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井胤治」の解説

酒井胤治 さかい-たねはる

?-1577 戦国-織豊時代の武将
酒井玄治(つねはる)の養子となり,弘治(こうじ)元年上総(かずさ)(千葉県)土気(とけ)城主となる。里見義弘(よしひろ)に属し,永禄(えいろく)7年北条氏康との国府台(こうのだい)の戦いで敗走する里見方を救援。のち北条氏にくだり,里見方の本納城をおとしいれ,所領を約12万石とした。天正(てんしょう)5年5月23日死去。本姓竹内

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む