酒井玄治(読み)さかい つねはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井玄治」の解説

酒井玄治 さかい-つねはる

?-1555 戦国時代武将
酒井定治の子。天文(てんぶん)9年父の跡をつぎ上総(かずさ)(千葉県)土気(とけ)城主となる。東金(とうがね)の酒井隆敏(たかとし)と紛争を生じたが臼井城主原氏の斡旋和解。22年千葉親胤(ちかたね)とともに,関東にはいった上杉謙信とたたかい敗れた。天文24年4月24日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む