酸化ストロンチウム(読み)サンカストロンチウム

化学辞典 第2版 「酸化ストロンチウム」の解説

酸化ストロンチウム
サンカストロンチウム
strontium oxide

SrO(103.62).ストロンチアともいう.ストロンチウムの炭酸塩,水酸化物,硝酸塩を強熱して得られる.無色の粉末.融点2430 ℃,沸点約3000 ℃.密度4.7 g cm-3.水に溶かすとはげしく反応して水酸化ストロンチウムを生じる.脱水剤,花火(赤色),顔料,せっけん,グリース,電子材料,ストロンチウム塩の製造,医薬品の製造原料などに用いられる.[CAS 1314-11-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む