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酸塊 スグリ

デジタル大辞泉の解説

す‐ぐり【酸塊】

ユキノシタ科の落葉低木。長野・山梨両県の特産。葉の付け根に3裂したとげをもつ。葉は三~五つに裂け、縁に鋭いぎざぎざがある。5月ごろ、白い花が咲き、実は熟すと赤褐色になり、酸味があって、食用。
ユキノシタ科の落葉低木の総称。セイヨウスグリ・アメリカスグリ・アカフサスグリ(カランツ)などがある。グーズベリー

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すぐり【酸塊】

ユキノシタ科の落葉低木。本州中部地方の山地に生える。枝はよく分枝し、葉は円形で三~五裂する。果実は長球形で赤褐色に熟し、食べられる。
グーズベリーやカラントの通称。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

酸塊 (スグリ・スングリ)

学名:Ribes grossularioides
植物。ユキノシタ科の落葉低木,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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