醇親王載灃(読み)ジュンシンノウサイホウ

精選版 日本国語大辞典 「醇親王載灃」の意味・読み・例文・類語

じゅんしんのう‐さいほうジュンシンワウ‥【醇親王載灃】

  1. 中国、清の皇族。光緒帝の弟。義和団事件の謝罪使として渡独。長子の溥儀(ふぎ)が宣統帝として即位後、摂政となり、清朝の延命に尽くしたが、辛亥革命で引退。(一八八三‐一九五一

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

旺文社世界史事典 三訂版 「醇親王載灃」の解説

醇親王 載灃
じゅんしんのうさいほう

1883〜1951
清末期の皇族
醇親王奕譞 (えきかん) の第5子。光緒帝の異母弟。宣統帝溥儀 (ふぎ) の父。義和団事件の謝罪使としてドイツに行き,のち軍機大臣として西太后 (せいたいこう) を助けた。宣統帝の即位後,監国摂政王となり,辛亥革命で引退。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む