釈門(読み)シャクモン

精選版 日本国語大辞典 「釈門」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐もん【釈門】

  1. 〘 名詞 〙 釈迦の教えを奉ずる門流をいう。仏門。僧侶。仏家釈家桑門(そうもん)沙門(しゃもん)
    1. [初出の実例]「是時釈門之秀者唯法師及神叡法師二人而已」(出典:続日本紀‐天平一六年(744)一〇月辛卯)
    2. 「釈門(シャクモン)持戒比丘神明をも拝せず、国王大臣をも敬せず」(出典:栂尾明恵上人伝記(1232‐50頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「釈門」の読み・字形・画数・意味

【釈門】しやくもん

仏門。

字通「釈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む