野に下る(読み)ヤニクダル

精選版 日本国語大辞典 「野に下る」の意味・読み・例文・類語

や【野】 に 下(くだ)

  1. 官職に就いていたものが退いて民間生活にはいる。下野(げや)する。
    1. [初出の実例]「其官に在りしの日に於ては干渉を主義とし、野に下るや否や忽ち変じて自由を主義と為す」(出典:明治十六年各政党盛衰記(1883)〈酒井忠誠〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む