日本歴史地名大系 「野尻庄・野尻保」の解説
野尻庄・野尻保
のじりのしよう・のじりほ
時光の子重通は六波羅探題の評定衆頭人となっており、時宗の浄阿真観を招いて延慶二年(一三〇九)に京都四条道場
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
時光の子重通は六波羅探題の評定衆頭人となっており、時宗の浄阿真観を招いて延慶二年(一三〇九)に京都四条道場
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...