野村休盛(読み)のむら きゅうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村休盛」の解説

野村休盛 のむら-きゅうせい

1641-1711 江戸時代前期-中期茶人
寛永18年生まれ。片桐石州にまなび,石州死後,将軍家茶道師範をつとめる。以後,子孫休盛を称して将軍につかえた。宝永8年2月29日死去。71歳。名は宗勝。別号に休佐,心慶庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む