釣橋(読み)ツリバシ

デジタル大辞泉 「釣橋」の意味・読み・例文・類語

つり‐ばし【釣(り)橋/×吊り橋】

《「つりはし」とも》下部橋脚がなく、両岸から張り渡したケーブル橋床をつり下げた形の橋。近代のものは橋床にトラスを用いるなどして剛性を高める。
[類語]ブリッジ丸木橋八つ橋橋梁反り橋太鼓橋跳ね橋桟橋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む