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鈴木今右衛門 すずき いまえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木今右衛門 すずき-いまえもん

1731-1801 江戸時代中期の武士。
享保(きょうほう)16年生まれ。出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩士。中間(ちゅうげん)小頭(こがしら)。隠居して農業に従事。天明の飢饉(ききん)に際して,私財をなげうって難民の救済につとめた。寛政13年1月14日死去。71歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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