コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木忠五 すずき ちゅうご

1件 の用語解説(鈴木忠五の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木忠五 すずき-ちゅうご

1901-1993 昭和-平成時代の裁判官,弁護士。
明治34年12月13日生まれ。昭和3年判事となる。25年東京地裁裁判長として三鷹(みたか)事件を審理,検察側の共同謀議説を「空中楼閣」とした。32年弁護士となり,正木ひろしとともに静岡県の強盗殺人事件(丸正(まるしょう)事件)の再審にむけ尽力した。平成5年2月27日死去。91歳。新潟県出身。中央大卒。著作に「一裁判官の回想」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鈴木忠五の関連キーワード金築誠志草場良八島田仁郎伊達秋雄田中成明中村治朗福島重雄町田顕三好達千葉勝美

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone