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鈴木誠作 すずき せいさく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木誠作 すずき-せいさく

1866-1930 明治-大正時代の国家主義者。
慶応2年2月6日生まれ。満州(中国東北部),モンゴル,シベリアを視察し,敦賀(つるが)-ウラジオストク定期航路開設に尽力。南満州鉄道の嘱託,粛(しゅく)親王善耆(ぜんき)の顧問。東南アジア各地も視察し,アジア民族大同団結を提唱。昭和5年3月1日死去。65歳。出羽(でわ)米沢(山形県)出身。帝国大学卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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