鉄牛継印(読み)てつぎゅう けいいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鉄牛継印」の解説

鉄牛継印 てつぎゅう-けいいん

?-1351 鎌倉-南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。東福寺の無為昭元に師事。元亨(げんこう)年間元(げん)(中国)にわたり,約10年とどまる。帰国後,昭元の法をつぐ。のち伊予(いよ)(愛媛県)の越智(おち)氏の保護で観念寺をひらいた。観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年死去。法名は景印ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む