コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鉄牛継印 てつぎゅう けいいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鉄牛継印 てつぎゅう-けいいん

?-1351 鎌倉-南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。東福寺無為昭元師事元亨(げんこう)年間元(げん)(中国)にわたり,約10年とどまる。帰国後,昭元の法をつぐ。のち伊予(いよ)(愛媛県)の越智(おち)氏の保護で観念寺をひらいた。観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年死去。法名は景印ともかく。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鉄牛継印の関連キーワード南北朝時代臨済

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android