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鉦叩 かねたたき

大辞林 第三版の解説

かねたたき【鉦叩】

念仏の際に鉦をたたくこと。また、その人。
鉦をたたく棒。撞木しゆもく
鉦をたたきながら経文などを唱え、金品をもらい歩く乞食僧。 「彼の京の-/浮世草子・永代蔵 3
カネタタキ科の昆虫。体長10ミリメートル 内外。コオロギに似、体表は灰褐色。雄は前ばねが黒褐色で非常に短く後ろばねを欠き、雌にははねがない。雄は秋にチン、チン、チンと鳴く。関東以南と中国に分布。 [季] 秋。 《 暁は宵より淋し- /星野立子 》

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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