コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

銀鏡 しろみ

4件 の用語解説(銀鏡の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

銀鏡
しろみ

宮崎県中部,西都市北西部の東米良地区の中心集落。南北朝時代に米良の支配者菊池氏が懐良親王を立てて戦い,敗れて逃れ住んだ地とされる。イワナガヒメノミコトをまつる銀鏡神社に伝わる米良神楽は,重要無形民俗文化財に指定されている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ぎん‐きょう〔‐キヤウ〕【銀鏡】

銀の表面を磨いた鏡。
ガラスの表面に銀の薄膜を付着させた鏡。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ぎんかがみ【銀鏡】

スズキ目の海魚。全長30センチメートル 程度。体は著しく側扁し、円盤状。腹部は前下方へ張り出して半円形の鋭い腹縁を形成する。鱗はない。南日本、太平洋、インド洋域の浅海に分布。ムーンフィッシュ。

ぎんきょう【銀鏡】

銀の表面を磨いた鏡。
ガラス板に銀の膜を付着させた鏡。銀の膜を裏止め塗料や銅めっきで保護したものが、現在一般に使われる鏡。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の銀鏡の言及

【硝酸銀】より

…ショ糖,酒石酸,紙等多くの有機物に触れると,たやすく金属に還元される。とくにガラス表面でアンモニアアルカリ性溶液において酒石酸と反応させると,美しい銀鏡を作ることができる。卵白は硝酸銀の作用で凝固する。…

※「銀鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

銀鏡の関連キーワード鈴木新鈴木スズキRMSUZUKI CARDスズキΓスズキKスズキ250SBスズキヤ鈴木素道鈴木縫殿

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

銀鏡の関連情報