日本歴史地名大系 「錦織綱場跡」の解説
錦織綱場跡
にしこおりつなばあと
木曾川流域は全国有数の林産資源を有する。近世以前の木材輸送はその多くを川に頼った。錦織より上流の木曾川では急流のため、川狩といって管流しが行われた。錦織綱場において木材は筏にまとめられ、下流へ運ばれた。綱場は錦織の北東、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
木曾川流域は全国有数の林産資源を有する。近世以前の木材輸送はその多くを川に頼った。錦織より上流の木曾川では急流のため、川狩といって管流しが行われた。錦織綱場において木材は筏にまとめられ、下流へ運ばれた。綱場は錦織の北東、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...