改訂新版 世界大百科事典 「鎌倉夫」の意味・わかりやすい解説
鎌倉夫 (かまくらふ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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坂東夫・関東人夫役とも。鎌倉時代,鎌倉に徴発される夫役,また徴発された人夫。御家人役として幕府から徴発される場合と,地頭・御家人の鎌倉出向・滞在の際に雑用を勤めたり,関東御公事(みくうじ)の運搬のために徴発される場合がある。後者について西国では,地頭はそのための夫銭・夫物を徴収するのが一般的で,荘園領主が荘民に鎌倉夫を課した例もみられる。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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