鎧板(読み)ヨロイイタ

精選版 日本国語大辞典 「鎧板」の意味・読み・例文・類語

よろい‐いたよろひ‥【鎧板】

  1. 〘 名詞 〙 窓や建具などに、幅の狭い板を、一定傾斜をもたせ間隔をあけて何枚も横に取りつけたもの。室内採光通風、雨よけなどのために用いる。がらり板。しころ板。羽板(はいた)
    1. [初出の実例]「大概は鎧板(ヨロヒイタ)ペンキで塗った木造の西洋家屋」(出典:欧米印象記(1910)〈中村春雨〉加州雑記)

がい‐はん【鎧板】

  1. 〘 名詞 〙 弾丸の貫通を防ぐために、物の上をおおう鉄板

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む