鎧板(読み)ガイハン

大辞林 第三版の解説

よろいいた【鎧板】

建具などで、一定の傾斜をつけ、少しずつ間をあけて平行にとりつけた幅の狭い薄板。またそのように張ったもの。遮光・通風などのため窓や戸に用いる。がらり板。羽板。錏板しころいた

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

鎧板の関連情報