長尾景信(読み)ながお かげのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長尾景信」の解説

長尾景信 ながお-かげのぶ

1413-1473 室町時代の武将。
応永20年生まれ。長尾景仲(かげなか)の子。父の跡をついで山内上杉家の執事,上野(こうずけ)・武蔵(むさし)守護代をつとめた。享徳3年鎌倉公方(くぼう)足利成氏(しげうじ)が関東管領(かんれい)上杉憲忠(のりただ)を殺した享徳の乱では成氏とたたかい,下総(しもうさ)古河(こが)においつめた。文明5年6月23日死去。61歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。通称は彦四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む