長尾精一(読み)ながお せいいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長尾精一」の解説

長尾精一 ながお-せいいち

1851-1902 明治時代医師,教育者
嘉永(かえい)4年生まれ。明治13年東京大学卒業後,千葉病院長兼医学教場教頭となる。以後学校は千葉医学校,千葉医専と発展・改称したが,その校長をつとめた。明治35年7月15日死去。52歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む