日本歴史地名大系 「長島郷」の解説
長島郷
ながしまごう
出水郡本土の西方に浮ぶ長島を中心に、
江戸時代の初めは出水郷のうちで、出水一〇ヵ外城の一であったが、明暦三年(一六五七)同郷から分れた(出水郷土誌)。出水郷から分離する以前、元和六年(一六二〇)の出水衆中軍役高帳(出水市歴史民俗資料館蔵)によれば、長島衆中として坂元越前守ほか一五四名がおり、衆中高は二五四石余。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出水郡本土の西方に浮ぶ長島を中心に、
江戸時代の初めは出水郷のうちで、出水一〇ヵ外城の一であったが、明暦三年(一六五七)同郷から分れた(出水郷土誌)。出水郷から分離する以前、元和六年(一六二〇)の出水衆中軍役高帳(出水市歴史民俗資料館蔵)によれば、長島衆中として坂元越前守ほか一五四名がおり、衆中高は二五四石余。
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