門垣(読み)かずか

日本歴史地名大系 「門垣」の解説

門垣
かずか

[現在地名]夜久野町字直見 門垣

近世の直見のうみ村に含まれる集落。直見天神(現天満神社)の鎮座地を宮垣みやがいといい、直見の口にあたる地を門垣とよんだものか。「丹波志」に「門垣町ハ板生町ニ曲尺ノ手の如続ケリ、石橋在堺也、尤平地板生谷ヱ行本道ナリ、板生谷ヨリ出ル谷川ニ土橋有、此所板生村門垣平野村三ケ堺也」とあり、板生いとう村・平野ひらの村・直見村の接点に位置した。

また「丹波志」によると直見村一千六九六石のうち門垣は二五九・四二石で、「直見村ノ内門垣、副谷ハ高ヲ分テ別ニ村長ヲ立ト云エドモ村ト不唱、諸役等直見村ニ准ス」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

普及版 字通 「門垣」の読み・字形・画数・意味

【門垣】もんえん

門と垣。

字通「門」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む