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門松は冥途の旅の一里塚 かどまつはめいどのたびのいちりづか

大辞林 第三版の解説

かどまつはめいどのたびのいちりづか【門松は冥途の旅の一里塚】

〔一休禅師の作と伝える狂歌。下の句は「めでたくもありめでたくもなし」〕
門松を立てるごとに年齢を重ねるから、門松は死に一歩ずつ近づくしるしとみるべきである。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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