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御慶 ギョケイ

デジタル大辞泉の解説

ぎょ‐けい【御慶】

およろこび。お祝い。
新年を祝うあいさつ。また、その言葉。ごけい。 新年》

ご‐けい【御慶】

ぎょけい(御慶)

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デジタル大辞泉プラスの解説

御慶(ぎょけい)

古典落語の演目のひとつ。四代目柳家小さんから五代目柳家小さんに受け継がれた。「八五郎年始」「富八」「富の八五郎」「千両富」とも。

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大辞林 第三版の解説

ぎょけい【御慶】

〔「ごけい」とも〕
めでたいこと。およろこび。
新年の賀詞を述べること。また、新年を祝う挨拶の語。 [季] 新年。 《 長松が親の名で来る-かな /野坡 》

ごけい【御慶】

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