門閭(読み)もんりょ

精選版 日本国語大辞典 「門閭」の意味・読み・例文・類語

もん‐りょ【門閭】

  1. 〘 名詞 〙 村里入り口の門。また、古代中国風習にならって、孝子節婦などの善行を村里の門に表章するときの、その門。
    1. [初出の実例]「表旌門閭、以為義家焉」(出典続日本紀‐大宝二年(702)一〇月乙卯)
    2. [その他の文献]〔周礼‐秋官・士師〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む