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関新吾 せき しんご

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関新吾 せき-しんご

1854-1915 明治-大正時代の官僚,ジャーナリスト。
嘉永(かえい)7年5月生まれ。慶応義塾にまなび,「評論新聞」「大阪日報」の記者,編集長となる。明治13年元老院にはいり,書記官などをへて30年福井県知事。のち大阪朝日新聞社通信部長をへて38年山陽新報(現山陽新聞)社長。大正4年9月13日死去。62歳。備前(岡山県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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