関根逸芙(読み)せきね いっぷ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関根逸芙」の解説

関根逸芙 せきね-いっぷ

1809-1871 江戸時代後期の俳人
文化6年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)高崎の人。俳諧(はいかい)を児玉逸淵(いつえん)にまなぶ。明治4年3月19日死去。63歳。名は茂喬。通称は作右衛門。別号に星樹軒。
格言など】名聞の春を過きけり作り花(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む