気象庁が観測データを踏まえて発表し、自治体が避難発令の判断に活用する。大雨では雨量に基づく注意報、警報、特別警報のほか、数年に1度程度しか起きないような短時間の大雨が観測された際の記録的短時間大雨情報がある。大雨に伴い都道府県と共同で出す土砂災害警戒情報や、河川氾濫を巡り「注意」「警戒」「危険」「発生」の4段階で示す指定河川洪水予報もある。
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