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阿弥陀ヶ峰 アミダガミネ

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デジタル大辞泉の解説

あみだ‐が‐みね【阿弥陀ヶ峰】

京都市東部、東山三十六峰の一。もと山腹と山麓に阿弥陀堂があった。山頂に豊臣秀吉の墓がある。

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大辞林 第三版の解説

あみだがみね【阿弥陀ヶ峰】

京都市東山区、東山三十六峰の一。もと、山腹と山麓に阿弥陀堂があった。山頂に豊臣秀吉の廟びよう(豊国廟)がある。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の阿弥陀ヶ峰の言及

【鳥辺野】より

…化野(あだしの)の露,鳥部山の烟といわれるように,早く平安時代初期から京都近郊に存在した葬送地の一つとして有名であった。はじめは鳥部(辺)山の麓を鳥辺野と称したが,この山は阿弥陀ヶ峰をいうらしく,かつての鳥辺野は現在の地から阿弥陀ヶ峰にかけての広い地域を称した。ここでの葬送の例は多くあり,藤原道長もここで荼毘(だび)に付されている。…

※「阿弥陀ヶ峰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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